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またまた身体の変化を実感!!

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こんにちは!ピラティスインストラクター金原晴香きんぱらはるかです。

 

冬は遠くの景色がより綺麗に見えます。

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今日はまた、身体の変化を感じた、実体験の話。

 

突然ですが、皆さん、小中学校の頃、マラソン大会は好きでしたか??

ちょうどこの寒い季節、多いですよね、学校のマラソン大会。

 

私、嫌いでした。

 

寒い中、外に出ることも嫌だったし、長距離を走って、脇腹が痛くなるのも嫌でした。

 

小学校の頃、マラソン大会の1ヶ月前になると、昼休みに、"走れ走れ運動"と表する、

給食すぐ後のお腹満腹状態で、せっかくの長い昼休み時間中、校庭を走る、

悪夢の期間があったんです。

 

小学校の6年間、走れ走れ運動のBGMだった、ビートルズの曲を聞くと、今でも脇腹がキューっと締め付けられます。

 

ビートルズは世界を代表する歌手グループではなく、走れ走れ運動の曲を書いた、外国人のお兄さん達。そんな認識でした。

 

短距離を走ることは何の苦でもなかったんですよ、むしろ好きな方。

ただ、1キロ以上の長い距離を走ると、すぐに息が上がるし、お腹は痛くなるし、足がついていかず、嫌いでしたね。

 

大人になってからも変わらず。

半年間の警察学校時代も、空き時間に進んで校舎を走る同期を横目で見ながら、食後のアイスを食べてました(゚ω゚)

 

痩せようと思って、朝のランニングをするけれど、長い距離走れないし、続かない。

ので、結果に繋がらず。

それだから!

体を気持ちよく動かしながら、そして痩せた!ピラティスを支持しているんだけれども。

 

そんな私がここ最近さらに身体の変化を、朝のランニングのたびに感じています。

習慣にするには、まだまだですが、ランニング。気が向いた時に行ってます。

 

時間は20〜30分。距離でいうと、3〜5キロくらい。

 

走り出して5分くらい経ってから気がつきます。

 

自分の身体の変化に。

 

前はすぐに上がっていた息が、リズム良い呼吸を続けられていること。

脇腹がキューってなる感じがないこと。

股関節周りが辛くなったりしないことに。

 

今まで短距離タイプの筋肉、速筋優位だった身体に、長距離の筋肉、遅筋が付いて来ている実感。

安定した呼吸を続けることができる呼吸器系機能、心肺機能も上がって来ていること。

以前よりも楽にそしてスピードが上がり走れている自分に驚き、そして嬉しさがこみ上げました。

 

できなかったことがいつの間にかできるようになるって嬉しいですよね。

ピラティスをしていた、体に興味を持つように心がけたことが、いつの間にか子供の頃より強い身体を作っていたようです。

 

強い身体を作るのに、年齢は関係ない。

そしてできなかったことができるようになるのに、新しいことができるようになるのも年齢も期間も関係ない。

 

ピラティスで新しい自分の発見してみませんか??

 

ピラティスインストラクター♪金♪

 

 

 

 

 

 

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