【2021年4月1日リニューアルOPEN!】

ピラティススタジオShin 移転OPENのお知らせ

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手の使い方で、効果が上がるピラティスエクササイズ。

ピラティスについて
四つ這いのピラティスエクササイズ、体幹が安定することで腰痛解消になります。

ピラティススタジオShinでは、

これまで運動が長く続かなかった経験がある、女性たちの”運動継続率”を上げ、

自分の体に自信を持って頂くことを、目指しています。


ピラティススタジオShin

PILATES JAPAN BASIC MATマスタートレーナー

金原晴香こと金ちゃんです。


こんにちは、今日は一日お休みを頂き、お家にこもりました。

今週開催予定の、

PILATES JAPAN BASIC MAT 資格コース【解剖学編】

に伴い、テキストの内容を再確認。

体の基礎を学ぶことができ、ピラティスの資格も取れるコースです。



今回は実技の時間をたくさん取る予定です。

特に、深く知っていただきたいのが、

「姿勢の見方」


正しい姿勢に近づくために、どこをどのように修正し、指導していけばいいのか、

その目を鍛えていく練習をしていただく予定です。


前回も少し、やりましたね。



前回は、立位姿勢の見方を練習しましたが、今回は、その他の姿勢、【横向き、座位、四つ這い】などの姿勢の見方を練習します。


私自身も自分の体で再確認。

特に【四つ這い】


意識を全身に向けていくことがとても必要な姿勢です。




この状態で、体に負担が少ない姿勢を取るために、とあるポイントに気が付きました。

それが、【手の使い方】


手でマットを押す必要があり、

手で押すこと体を支え、負担を減らすことができます。


このマットを押す【手の使い方】が、とても重要なことに改めて気が付きました。


というのも、普段、

スマホやパソコン、家事などで休む暇もない、手。


特にたくさん使っているなあと思うのが、手の指だと思うんですね。

では、ここで皆さんに思い出していただきたいです。



毎日の生活時間の中で、最も使っている指はどこですか??




どうでしょうか?



わたしの場合は、


右手の親指でした。


スマホを使うときも、こうしたブログ記事を書くときにマウスを動かす時も、モノを掴み運ぶ時も、

最も使っているのが、右手の親指。


だから、ピラティス、特に四つ這いのピラティスエクササイズをするときにも、

無意識に、

右手の親指の力を入れてしまう。


そのことに改めて気が付いた後、四つ這いのピラティスエクササイズを練習してみたら、

骨盤が安定したため、体が

伸びた~~~~!!


ってなりました。


しかも、いつもより、

じわっと汗がにじみ、体が熱くなりました。


手と、四つ這いピラティスエクササイズの関係。

新たな気づきです。




腕立て伏せやプランクポーズをとると、手首が痛くなってしまった、という方にも、

この方法だと、痛みが少なく、より効果を高めることができるはず。



体の負担を減らすために必要なことは、

「体の使い方を変えること」


そのためには、「手の使い方」もとても大切なんですね。

またもや、ピラティスから教えてもらいました。



その、ピラティス資格コース、後半戦、いよいよ明日です。

体のこと、楽しくお勉強しましょうね~(^^♪



本資格コース、2名募集があった場合、開催予定です。

火曜日コース、土日祝日コースで募集しています。

詳しくはこちらをご覧ください。⇒http://pilatessukoyaka.com/pilates-shikaku/




お読みいただき、ありがとうございました。

ピラティススタジオShin

金原晴香

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