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Shinでのウイルス対策について

猫舌が舌の使い方なら、背骨の使い方は?

ピラティスについて

ピラティススタジオShin代表金ちゃんです。


熱いスープを飲むときに、人一倍、冷ましながらでないと、飲むことができない、

という方を、

猫舌

と言います。

greenanaさんによる写真ACからの写真 


ふと気になって、猫舌の原因について、調べてみました。


猫舌の方が、熱いものが食べることが苦手な原因、それは、

舌の薄さや、そこに集まる神経の数が多いなどが原因だ

という考え方があったそう、なんですが、


最近では、その個人差はほぼなく、

舌の使い方が上手かそうでないか、

ということが原因のようです。


そこで関わってくるのが、

舌に集まる、神経の数。


舌の中で、神経が集まるところと、そうではないところがある様です。


ここで質問です。

次のうち、どっちの方がたくさん神経が集まっているでしょうか??


Ⓐ舌の先

Ⓑ舌の真ん中



TIME UP!!




正解は、”舌の先”でした!


猫舌の方はどうやら、舌の先を使って、食べる癖がある様、なんですね。

猫舌にお悩みの方、この癖を変えれば、熱いものを食べるとき楽になるかもしれません・・・

もしかすると、

ダチョウ倶楽部さんの、”おでんネタ選手権”にも参加できるくらい、舌が強くなるかもしれません・・・



舌、だけでなく、神経は全身に張り巡らされています。


特に、生きるため・動くために必要な、脳から出る指令を全身に送る神経は、

”背骨の中”を通っています。


筋肉を動かすための神経も、

腸などの内臓を動かすための神経も、

呼吸したり、体温調節したりするための神経も、


すべて、背骨の中を通っています。


ということは、

筋肉・内臓を活発にしたいときや、

心拍を整えたり、発汗を調節したいときは、

舌の使い方と同様、

背骨の使い方を身に着けてしまえばよい!

ということです。


背骨の使い方。

実は、わたしたち人間が成長する過程で、身に着けているんです。

赤ちゃんから幼少期に。


仰向けで手足を動かしたり、寝返りをしたり、おすわり、ハイハイ、つかまり立ち、

つたい歩き、赤ちゃんのころに背骨の動きをたくさんします。

そして、立つ、歩く、走る時間をたくさん幼少期にとることで、背骨が形成されていきます。


その時に身に着けた、背骨の使い方が、段々と忘れてしまうんです、大人になると。

子供の頃から比べると、動く時間が減ってしまうから。


どうすればいい?

答えは、動くこと。

これが大前提です。


歩くこと、これで十分だと思います。

駅まで歩く、スーパーまで歩く、今までの自転車の時間を、一日20分だけ歩く時間に変える。

おススメします、背骨のためにも。


そしてその前後には、

背骨をターゲットにした運動をする。

その運動はそうです、

ピラティスです。


生き生きした背骨は生き生きした筋肉・内臓を作り、呼吸も生き生きしてきます。

この背骨を動かす運動が、ピラティスです。



レッスンでは、その背骨の動かし方を、皆さんへお伝えします。

背骨の使い方ひとつで、日常が一気に楽になりますよ。





お読みいただきありがとうございました。


ピラティススタジオShin

金原 晴香

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