新規体験レッスン、7月から受付再開させていただきます!

ご検討頂いていました皆様、大変お待たせいたしました。
7月より、新規体験レッスンの受付を再開させていただく準備が整いました。

ご自身と丁寧に向き合いたい方、ご自分の価値を見出したい方、との出会いを楽しみにしております。

体験レッスン申し込みはこちら

生理痛の原因と「骨盤底」

ピラティススタジオShinでは、

これまで運動が長く続かなかった経験がある、女性たちの”運動継続率”を上げ、

自分の体に自信を持って頂くことを、目指しています。


ピラティススタジオShin代表

PILATES JAPAN BASIC MATマスタートレーナー

Harukaです。


この間、朝の番組で、森山直太朗さんが「さくら」を生出演で歌っていました。

直太朗さん、実はライブにも行ったことがあるほど、好きです。

ちょうど、自身の誕生日だったということもあり、朝から最高のプレゼント、頂きました( *´艸`)


卒業シーズンです、きれいな袴姿の女の子を駅周辺で見かけます。

晴れ姿、着られてよかったね~!と心の中でお祝いしたり♪


Shinも今のスタジオから、あと少しで卒業です。

明日のお引越しまで、今のスタジオでのセッション、心を込めて、お伝えします。



昨日は、「筋膜」のお勉強へ参加をしてきました。

月に一階、参加をしているこのお勉強は、

筋肉を覆う膜、筋肉と内臓を繋げている膜、体中を覆う膜である、「筋膜」のアプローチの方法を学ぶお勉強です。

「筋膜」に固さや癒着が出ると、関節の動きが制限され、結果膝や腰の痛みが起きたりします。

なので、とても大切です、「筋膜」


昨日のテーマは、

体の軸を取るためにとても大事な「脚の内側」と、

大切な子宮やその他の内臓を守ってくれている「骨盤底」

です。


ワクワクしませんか?

特に、「骨盤底」

ピラティスを始めて、驚くほどに変わり、痛みがなくなった生理痛。

その痛みの原因を作っていたであろう、「骨盤底」

その周辺の筋肉・筋膜。資料を印刷したときから、もうすでにワクワクが止まらなかったです!


わたしが、学生の頃から毎月悩まされていた生理痛。

今いろいろ調べてみると、これが原因であったように思います。


「子宮の過剰な収縮」

つまり、子宮が悲鳴を上げるほど、縮んじゃう。

「ムンクが書いた、叫び」に出てくる男性みたいな、あのくらい、

ギュエ~~!!

って、キッツキツになっちゃう、子宮が。


力が強くかかることで、生理痛が悪化してしまうのが、「機能性月経困難症」となるそうです。

そして、わたしの生理痛の傷みはこれ、だったと思います。


ピラティスで、「骨盤底」や、その周囲の「股関節」の機能が整ったことで、痛みがなくなりました。


「ムンクの叫び」のような表情が、「モナリザのほほえみ」のような穏やかな笑みに変わりました。笑


昨日のお勉強会で、わかったこと、それは、

子宮を過剰に収縮していた「骨盤底」の筋肉のこと。


その子の名前は、「内閉鎖筋」です。


骨盤の骨の一部である、坐骨の内側にベロンとついています。

少し奥まったところにあり、そのアプローチをするのは、なかなか難しい技、でした。


この態勢、なんかかっこいい!笑


この技、セッションで提供できるように練習しますので、もう少しお待ちくださいね。

さて、ピラティスにも、「骨盤底」のアプローチができるエクササイズがあります。


その名前は「ペルヴィッククロック」

骨盤の動きを出すエクササイズ、ですが、これはブログでやり方をご紹介するのは難しいほど、繊細な動き、なので、スタジオでお伝えしますね。


新スタジオへ移転をしましたら、

「ピラティストレーニング」&「筋膜アプローチ」

で芯から体を整え、心から体が喜ぶセッションをしていきます。


お楽しみに~~!!


お読みいただき、ありがとうございました。

ピラティススタジオShin Haruka

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