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筋肉の比率の変化とピラティスについて

体のこと

お寿司の定番ネタと言えば?


真っ先に思いつくのは、やはり。


マグロ、トロ。


ハマチ、ヒラメ、コハダ、

アジ、イカ、タコ、

も美味しいですよね。


そうそう、忘れてならない、穴子。

甘じょっぱいタレとフワフワな身、一番大好きな寿司ネタ、です。


おっと。

寿司ネタの話、ではなく今日は、”筋肉”の話です。


筋肉には、色がついています。

思いつくのは、”赤色”ではないでしょうか。


わたしも長いこと、赤色だと思っていました。

ただ、赤色だけではないんです。


その証拠に、魚の身の色。

赤色もあれば、白色もあります。


例えば、マグロ。真っ赤っかです。

マグロは、遠泳するので有名。

泳ぐのを止めると、窒息死してしまうそうです。


そんな愛くるしいマグロちゃん、一年間に泳ぐ距離はなんと、

地球一周分。

すごいですね。

それだけ長い距離を泳いでいるから、なんでしょう。

マグロの筋肉は、真っ赤っかです。


一方で、ヒラメは、白色です。

タイやヒラメの舞い踊り~なんて、歌詞がありますが、ごちそうの証、からこの歌詞が来ているそうです。

わたしは釣ったことがありませんが、タイもヒラメも釣るのが難しい魚ですもんね。

いつか自分の手で釣ったタイやヒラメを舞い踊らせてみたいです。

あ~~釣り行きたい~~



ヒラメは、海底に潜んでいて、ものすごく瞬発力があります。

泳いでいる様子を動画で見ましたが、一瞬にしてカメラから姿を消すくらい、


狙った獲物は逃がさない~♪

怪盗ももいろクローバー、のようですね。

ちょっと古かったかしら。


いつもは休んでいて瞬発的に動くために体力を温存しているんでしょう。

ヒラメの筋肉は、白色です。


わたしたち人間はというと、

赤色も白色も両方持っています、ちなみにピンク色もあります。

違うのは、赤と白の比率。


赤色が多い人は、持久力があります。

白色が多い人は、瞬発力があります。


実在する人で言うと、

おそらく、マラソン選手の大迫選手は、赤色が多いです。

おそらく、ウサイン・ボルト選手は、白色が多いです。


この赤白の比率、以前は、生まれ持ったものとして、一生変わることはないと言われていました。

ですが、トレーニング内容によって、筋比率が変えられるという研究結果が近年発表されたそうです。


生まれつき、長距離が得意・短距離が得意、と決めつけてしまわずに、

トレーニング次第で、道は開ける。

ということです。


ピラティスをしばらくやっていて、驚くことがありました。

久しぶりに走ってみたら、息が切れずに長い距離を走れたんです。

以前は、すぐに息があがり、脇腹が痛くなっていた、わたしがです。


驚きました。

ピラティスというトレーニングで、赤色の筋肉がどうやら増えた、ようです。

持久力がつきました。


このことに気づいたとき、くらいからです。

体形の変化を感じ始めたのも。


赤色の筋肉は遅筋と呼ばれますが、

脂肪を燃焼させる筋肉のため、体脂肪を減少させることができるそうです。

マラソン選手ってみんな、細く、体脂肪が少ないですもんね。


毎日、長距離を走るか、ピラティスをやるか、だったら、どっちを選びますか?

わたしは断然ピラティスかなあ。気持ちがイイから、ね。



お読みいただきありがとうございました。


ピラティススタジオShin

金原晴香

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