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身体のK点を作るのも超えるのも、自分自身。

こんにちは!ピラティスインストラクター金原きんぱらです。


週末やっていましたね!スキージャンプのワールドカップ。

小さい頃から観戦するのが好きでした。


見ていると、自分も飛んでいる気分になるというか、

高いところからジャンプすることを妄想するのが好きだったんですね。


子供の頃は、これだけ高く飛べたら気持ちがいいだろうなあと、怖いものしらずに思っていたんですが、

大人になると、寒いだろうな~怖いだろうな~という考えが最初に浮かんでしまいますね。。。

気持ちよく妄想できませんでした(/ω\)笑


飛んだ〜!!超えるか!K点!!



ところで、スキージャンプの”K点”どういう意味だと思いますか?


わたし、吹奏楽部だったので、この言葉を聞くと、あの有名な行進曲「K点を超えて」が浮かぶんです。


この曲も、ジャンプの”K点”から来ているとか。

知らんかった~~!


作曲した方は、長野冬季オリンピックのスキージャンプの活躍を見て、この曲を作ったそうですよ。

覚えてますよ、「ふなき~~」って原田選手が泣きながら、言うの。子供ながらに感動しました。



”K点”という意味。

K点を超えると得点が加算、超えないと減点される、ジャンプの基準点ですが、この”K”って?



ドイツ語で、「極限点」という意味。



以前は、このK点を超えると、着地が危険という印だっとそうですが、今は変わっているようで、

今は、極限点ではなく、ジャンプ台の「建築基準点」を意味するそうです。


でもなぜにドイツ?


発祥のノルウェー をマネして競技として昇格させたのが、ドイツだそうです。


しかも、あの冬の女王。”絶好調~!”でおなじみの、

「ゲレンデが解けるほど恋したい」のゲレンデという言葉も、ドイツ語なんですって。


ドイツといったらやはり!

”ピラティス”でしょう。


ドイツで生まれたピラティスさん。

子供の頃はか弱かった自分の身体づくりのために、考え出したエクササイズが、ピラティスの動き。

ピラティスの呼吸は、お腹をへこまし、肋骨(あばら骨)を開閉する、胸式呼吸が一般的です。


日本より寒くて、厳しい冬の国で、考え抜いて生まれた呼吸なのかもしれない。

戦時中流行したインフルエンザも、ピラティスさんがいた軍隊の中では、誰一人かからなかったそうです。


ピラティス呼吸で、冬の寒さに負けない、強い身体づくりしていきましょ。

ジャンプ台のK点(極限点)は決まっていますが、身体のK点を伸ばすのは、あなた次第ですよ。




お読み頂きありがとうございます。

ピラティスインストラクター♪金♪



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